よくある質問 Q&A

行政書士の仕事とは?

(1)官公署に提出する書類の作成とその代理、相談業務
行政書士は、各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等の官公署に提出する書類の作成、同内容の相談やこれらを官公署に提出する手続について代理します。ほとんどが許認可、許可申請です。

 

(2)権利義務に関する書類の作成とその代理、相談業務
行政書士は、権利義務に関する書類について、その作成及び相談をいたします。主なものとしては、遺産分割協議書、各種契約書(売買、消費貸借、賃貸借、和解)、念書、示談書、内容証明、定款などがあります。

 

(3)事実証明に関する書類の作成とその代理、相談業務
行政書士は、事実証明に関する書類について、その作成及び相談をいたします。主なものとしては、実地調査に基づく各種図面類(位置図等)、各種議事録、会計帳簿、貸借対照表、損益計算書等の財務諸表、申述書等があります。

 

相談や依頼をしたいのですが、どうすればいいですか?

ご相談もご依頼もまずはお電話かメールでお問合せをお願いしています。ホームページのトップからお問合せできます。日時をご予約していただき、事務所にお越しいただくかこちらからお伺いいたします。

 

なお、お伺いする場合は事務所からの距離によっては交通費・日当が加算される場合もございます。事前にご確認下さいませ。

 

料金は高くないですか?予算が厳しいのですが

行政書士の報酬は自由設定ですので、各行政書士によって報酬額も異なります。当事務所ではご納得の上でご相談やご依頼を承ります。はじめに、報酬額などしっかりご説明させていただきますし事務所には報酬額表も備え付けております。

 

行政書士の業務は、弁護士の業務のように成功報酬という考え方がなじまないことが多いです。当事務所では、報酬額を明確にできる前払い制とさせていただいています。業務後に思っていたよりも高額の報酬を請求されるといったことはありませんので安心していただけます。

 

行政書士は「街の法律家」と言われています。当事務所の報酬は行政書士会が公表している報酬額統計をもとに地域性や難易度、作成書類枚数、時間などを加味して定めています。行政書士の報酬は一般的に弁護士や司法書士の報酬と比較すると安価です。当事務所も「お値段控えめ、態度も控えめ」です。

 

離婚協議書をお願いしたいのですが秘密厳守ですか?

ご安心下さい、行政書士には守秘義務がございます。当事務所も守秘義務遵守です。離婚のようにデリケートな問題を含んでいる業務は、話づらい内容もあるかと思いますが、できるだけお話いただければ幸いです。

 

単に協議書を作成して終わりではなく、ご依頼者の本意を汲み取り、できる限り「良い結果」となるように業務をすすめていくためです。当職は士業のイメージとはかけ離れて気さくなので、皆様驚かれますが、その分、話しやすいとおっしゃっていただいています。

 

自動車販売店、ディーラーですが車庫証明を郵送でお願いできますか?

当事務所は県外の自動車販売店様、ディーラー様からも多数のご依頼をいただいております。当ホームページの車庫証明のページにご依頼の流れや報酬も記載しておりますので参考にして下さい。

 

当事務所は迅速な対応で評価をいただいておりますし、自動車整備工場併設なので自動車関連業務はお任せ下さい。なお、納品はレターパックライトになりますが、返信用封筒なども送付いただければ対応いたします。

 

まだ依頼するかはわかりませんが、相談をお願いしたいと考えています

相談だけで終わっても構いません。相談も1時間や2時間で済まない場合もあると思います。その後にご依頼いただくことになった場合は、相談日から14日以内でしたら、相談の報酬を業務の報酬に充当いたします。

 

どんなご依頼もきっちりヒアリングさせていただいておりますのでご安心下さい。早期解決のためには早期相談です。まずはご相談から始められてはいかがでしょうか?

 

調停や裁判もお願いできますか?

お任せ下さい!と言いたいところですが、調停や訴訟のように紛争が成熟している状態では受任できません。受任して業務の途中でそうなった場合も業務終了となります。

 

紛争性がある場合については弁護士法に抵触するため行政書士として受任できないことになっているからです。ただし、当事務所では、優秀な弁護士を紹介いたしますので懇意の弁護士がおられない場合はご一考下さいませ。

 

許認可をお願いしたいが、不許可なら着手金を返金して欲しい

当事務所では事前に必ず確認させていただきますが、不許可の場合でも着手金は返金できません。許認可を受任した場合、結果をお約束できるものではないからです。許可/不許可は申請先官公署の判断や要件具備によるところです。

 

行政書士は申請までが業務というスタンスです。事前にきっちりヒアリングさせていただき、許可の見込みが明らかにない場合は受任できないこともあります。申請はできますがご依頼者にメリットがないからです。

 

事務所にお伺いしようと地図を見ましたが、車屋さんですか?

当事務所は、ナス車輌商会という自動車整備業と併設しておりますので住所番地も同じになっております。ナス車輌商会は自転車からジェット機まで、その筋で非常に有名です。テレビで見かけるあの俳優、ミュージシャンのハーレーや有名CMのバイクも…。