内容証明の業務 | 滋賀県長浜・彦根の行政書士かわせ事務所

内容証明を出したい方

滋賀県長浜・彦根で内容証明なら行政書士かわせ事務所

内容証明とは、何年何月何日に誰から誰あてに、どのような文書が差し出されたかを謄本によって証明するもので、後々の紛争防止、契約後のクーリングオフ等には有効な手段です。また、心理的な圧迫も効果としてある場合もあります。

 

内容証明は行政書士かわせ事務所にお任せ下さい。事案に最適な文面と送付方法で迅速に対応いたします。


内容証明の業務の流れ

ご依頼いただいた場合の一般的な業務の流れをご紹介します。

1.お問合せ

お電話かメールでお問合せ願います

2.ご依頼

当事務所かご指定の場所で面談します

3.受任

業務委任契約と報酬受領をもって業務着手いたします

4.文案作成

内容証明の方式を選択して文案を作成します

5.文案の確認

作成した文案をご確認いただきます

6.送付

内容証明を送付します

7.お渡し

作成した内容証明書をお渡しします

8.完了

必要経費等の受領で完了

 

 

 

特定行政書士とは | 滋賀県長浜・彦根の行政書士かわせ事務所

特定行政書士は、行政書士の上位資格です。行政書士として都道府県の行政書士会に登録され、行政法のみならず訴訟の要件事実についても研修を積み、考査試験にパスした者が特定行政書士になります。
特定行政書士なら許認可の申請だけではなく、弁護士にしか認められていなかった不許可時の不服申立ての代理も可能ですので、申請から不服申立てまで一貫してお任せいただけます。

滋賀県の行政書士の中でもわずか数%、長浜市では唯一の特定行政書士です

 

内容証明の受任エリア | 滋賀県長浜・彦根の行政書士かわせ事務所

滋賀県全域が受任エリアです

滋賀県湖北エリア

長浜市・米原市

滋賀県湖東エリア

彦根市・多賀町・豊郷町・甲良町・愛荘町・東近江市・近江八幡市・日野町・竜王町

滋賀県湖南エリア

野洲市・守山市・栗東市・草津市・大津市・湖南市・甲賀市

滋賀県湖西エリア

高島市

 

内容証明の料金 | 滋賀県長浜・彦根の行政書士かわせ事務所

内容証明の料金(報酬)については料金のご案内ページでご紹介しております。状況によっては記載どおりの報酬額とは異なる場合もございますので、ご依頼の際は契約前にしっかりお伝えいたします。

 

 

 

内容証明の解説と知識 | 滋賀県長浜・彦根の行政書士かわせ事務所

内容証明とは | 滋賀県長浜・彦根の行政書士かわせ事務所

内容証明は手紙の一種

内容証明は内容証明郵便なので「手紙の1種」です。手紙は宛先に届いたのかどうかわかりません。書留にすると届いたかどうかはわかりますが、送った手紙の内容は証明できません。

 

内容証明は配達記録を付けて送付し、届いたことと中身の証明を日本郵便がしてくれるものです。「届いてない」や「知らない」、「すぐ捨てたから見ていない」は通用しなくなり証拠能力が高いものです。

 

内容証明の注意点

内容証明は、こちらの主張を攻めダルマのように押しつけてばかりの内容や、法的根拠は正解ながらそればかりの内容、電話やメールなどで請求したことがなく、いきなり内容証明を送りつけるなど、メリットどころか逆効果になってしまう場合もあります。

当事務所で受任する場合、まずはしっかりと聞き取りをさせていただきます。文案の内容も「打ちのめす」ものではなく依頼者の利益になる内容で作成します

 

電子内容証明とは

また、電子内容証明という種類の内容証明もあります。これは、wordファイルに入力をして、サイトへアップロードして送付する内容証明です。

 

インターネット環境があれば自宅からでも事務所からでも送付できます。また、文字制限もありません。ご依頼の内容によっては非常に有効になります。相手方に心理的な圧迫を与えるような事案ではない場合に有効です。

内容証明の作成方法 | 滋賀県長浜・彦根の行政書士かわせ事務所

内容証明の作成上のルール

内容証明の書式

どんな用紙でもよいとされています。謄本の保存期間である5年間の耐久性は必要です。縦書きでも横書きでも構いません。赤色の枠の原稿用紙のような、通称「赤紙」は縦書きです。

内容証明の形式

用紙1枚あたり26行、1行あたり20文字以内と定められています。

 

( )や「 」など括弧や句読点も1文字に数えます。複数ページになる場合は契印が必要です。

内容証明の必要部数

相手方送付用、自分の控え用、日本郵便保管用の合計3通必要です。送付用以外はコピーでもよいとされていますが、3通ともに押印が必要です。

内容証明の郵送の方法

郵便局で行いますが、内容証明郵便を取り扱っている局へ行きましょう。内容証明書3通と、内容証明書に記載したとおりに宛名と送付先を記入した封筒1通を窓口で出します。

 

配達証明付き内容証明郵便とお願いしましょう。局員さんがチェックして、問題が無ければ認証印を押して、封筒と内容証明書の送付用1通を渡されます。封をしてもう一度、窓口に出します。

 

料金(2,000円以内で納まると思います)を支払って、自分の控え用内容証明を受け取って終了です。

 

内容証明はどのように配達されるか

相手方に届けられるのは「配達記録」で届けられます。「内容証明」とは封筒に記載がされません。

 

相手方が受領した場合、ハガキのような「郵便物配達証明書」が届きます。受取拒否された場合、一定期間は郵便局で保管され、差出人に送り返されます。

 

民法の到達主義は、意思表示は相手方に到達して効力が生じることになっています。拒否したことも到達したことには変わりありません。