

『最高のサービスをいつも通りに』は当事務所の理念ですが、高度な専門スキルをご依頼人に対して常に公平に提供するため「いつも通り」なのです。そして受任後は「結果」にこだわり、書類作成や申請を疾風の如く遂行します。確実に速く業務を遂行できるのは「準備を失敗することは、失敗のための準備をすることに等しい」と考え、周到な準備を決して怠らないからです。
行政書士の力量は委任してみなければわかりませんので、当事務所では「この行政書士は信頼できる人で専門知識が豊富か」を十分な相談時間の中で見極めていただけるように、初回無料相談に時間制限は設けておりません。もちろん他の事務所にも相談して対応を比較していただいても一向に構いません。
知っておきたいパスポート申請の業務に関する専門知識です。このまま下へスクロールすると、すべてご覧いただけます(推奨)
「8つの安心」でご利用しやすい環境を整え、気さくな対応で気軽にご利用いただけます。
行政書士かわせ事務所
特定行政書士 川瀬規央
滋賀県行政書士会 第16251964号
滋賀県長浜市八幡中山町318番地15
0749-53-3180 平日 9:00~17:00
長浜警察署前交差点を北へ270m。左手の「そば廣さん」を右折、専用駐車場あります。
当事務所が運営・記述しているブログのご案内です。ブログでは、行政書士の業務をピンポイント解説しています。業務によっては当サイトよりも詳しく深堀りして記述しているものもありますのでご覧くださいませ。
当事務所にパスポート申請をご依頼いただく際は、必ず下記の項目をご確認いただきますようお願いします。
なお、未成年者(18歳未満)は。5年旅券のみで、法定代理人とご一緒に来所いただきます。
※年齢は誕生日前日に加算
旅券法第11条(有効期間内の申請等)
旅券の名義人は、次の各号のいずれかに該当する場合には、当該旅券の有効期間内においても第3条又は第4条の規定により旅券の発給を申請し、又は請求することができる。①当該旅券の残存有効期間が一年未満となつたとき。②当該旅券の査証欄に余白がなくなつたとき。③旅券を著しく損傷したとき。④その他外務大臣又は領事官がその者の保護又は渡航の便宜のため特に必要があると認めるとき。
引用元:e-Govポータル
必要書類等は以下のものです。なお、住民票の氏名や住所を変更された直後(1週間以内)に申請される方は、6か月以内に発行された最新の住民票(マイナンバー記載なし)が1通必要です。
① 戸籍謄本の原本1通
② 顔写真1葉
③ 申請者の本人確認書類の原本
1つでよいもの
2つ必要なもの
以下のA+AもしくはA+Bが必要です。B+Bは不可です
《A》
《B》
なお、小学生以下の方も本人確認書類が2つ必要です。健康保険証+母子手帳(出生届出済のもの)、健康保険証+法定代理人の運転免許証・保険証等
④ 前回発給を受けた旅券
必ず申請人ご本人がお越しください。未成年者の場合はご本人と法定代理人がお越しください
申請は火曜日・水曜日・木曜日の10:00~12:00、13:00~16:00
祝日、年末年始、県立文化産業交流会館の休館日は申請不可
この時点でパスポート代理申請の委任業務は完了となります
受け取りに必要なもの
収入証紙と収入印紙は間違えやすいのでご注意ください。
有効中のパスポート(旅券)の記載事項(戸籍に記載されている氏名・本籍地の都道府県名・性別・生年月日)に変更が生じた場合、旅券を新しく作り直す(訂正新規申請)か、記載事項変更旅券の申請をしなければなりません。
記載事項変更旅券は、申請時にお持ちの旅券を返納して、その返納した旅券と有効期間満了日が同一となる旅券を新しく発行するものです。記載事項変更旅券の手数料は、6,000円(滋賀県収入証紙2,000円分+収入印紙4,000円分)です。
パスポートのオンライン申請はマイナポータルから申請できます。滋賀県のパスポートオンライン申請の対象者は以下のとおりです。1~4のすべてを満たす方が対象となります。
パスポート申請はオンラインで可能となりましたが、交付(受け取り)は本人が申請した窓口へ出頭しなければなりませんので注意が必要です。交付予定日は以下のとおりです。