初めて会った行政書士に委任するのは不安なものです。当事務所では「この行政書士は専門知識が豊富で信頼できる人物なのか」を時間をかけてご判断いただけるよう、初回無料相談は時間無制限で対応しています。
よくある法律系事務所の初回無料相談は30分ですが、30分はあっという間です。当事務所の初回無料相談は平均すると2時間少々ですので、時間を気にせずたっぷりお話しいただけます。
また、当事務所の特長である「8つの安心」によってご利用環境を整えていますので、お気軽にご利用いただけると思います。詳細は下のバナーからご確認くださいませ。
パスポート申請について
- 平日は仕事で申請に行けない
パスポート申請の受付窓口は平日のみです。土日がお休みの会社員の方はお時間が取れないこともありますが、申請代行をご依頼されると解決します
- パスポート申請書の書き方がよくわからない
書類を書くのが苦手なので確認してもらいながら申請書を書きたい、申請書を作成して欲しい方にも対応します
パスポート申請の専門家
長浜市の中心部である長浜市役所からは車で約7分、彦根市の中心部である彦根市役所からは車で約30分。アクセス良好ということもあり、長浜市のみならず彦根市からも多数のご相談・ご依頼をいただいております。専用駐車場を完備しています。
![行政書士かわせ事務所の理念]()
| 事務所名 |
行政書士かわせ事務所 |
| 代表者 |
特定行政書士 川瀬規央 |
| 登録番号 |
第16251964号
滋賀県行政書士会所属
|
| 所在地 |
〒526-0021
滋賀県長浜市八幡中山町318番地15
|
| 電話番号 |
0749-53-3180 |
| 営業時間 |
9:00~17:00 |
| 休業日 |
土日祝 12/29~1/3
|
①相手方との交渉②調停・訴訟中や弁護士介入の案件③裁判所手続の代理と書類作成④法的紛争事件の相談・受任は法律により承ることができません
パスポート申請に関する
ご相談・ご依頼はこちらから
当事務所は予約制です。ご相談・ご依頼を希望される場合は、まずはお電話かメールフォームからご予約をお願いしております。
長浜市・彦根市の行政書士かわせ事務所トップページへ
パスポート申請
に関する基礎知識
パスポート申請の
代理申請が可能な方
当事務所にパスポート申請をご依頼いただく際は、必ず下記の項目をご確認いただきますようお願いします。
- 日本国籍を有している
- 滋賀県内に住民登録をしている
- 有効旅券を所持している方は有効期間が1年未満である
- 旅券を紛失、焼失、損傷していない
- 刑罰等関係欄のチェック項目に「はい」がある方
- 一時帰国ではない方
- 対立地域へ渡航しない方
- 非ヘボン式表記・別名表記を希望しない方
- 本人確認書類の原本をお預かりできる方
- 当事務所と行政書士業務委任契約を締結できる方
なお、未成年者(18歳未満)は5年旅券のみで、法定代理人とご一緒に来所いただきます。
※年齢は誕生日前日に加算
刑事罰等関係欄については以下のとおりです。
- 外国で入国拒否、退去命令又は処罰されたことがありますか
- 現在日本国法令により起訴され、判決確定前の状態ですか
- 現在日本国法令により、仮釈放、刑の執行停止又は執行猶予の処分を受けていますか。また刑の執行を受けなければならない状態にありますか
- 旅券法違反で有罪となり、判決が確定したことがありますか
- 日本国旅券や渡航書を偽造したり、又は日本国旅券や渡航書として偽造された文書を行使して(未遂を含む)、日本国刑法により、有罪となり、判決が確定したことがありますか
- 国の援助等を必要とする帰国者に関する領事官の職務等に関する法律を適用され外国から帰国したことがありますか
パスポート申請代理の流れ
当事務所にパスポート申請のご依頼の場合、以下のような流れになります。
- 必要書類を準備する
必要書類はこの後ご紹介してあります。住民票の氏名や住所を変更した直後(1週間以内)に申請する場合は、6か月以内に発行の最新の住民票(マイナンバー記載なし)が1通必要です
- 当事務所へお越しください
申請人ご本人にお越しいただきます。未成年者の場合は法定代理人も同席してください。ご持参いただくものは、必要書類と認印です。聞き取りをしながら申請書を作成してご署名いただきます。なお、この時点で本人確認書類の原本をお預かりします
- 米原出張窓口で申請します
申請日時は火・水・木曜日の10:00~12:00と13:00~16:00と決まっています。祝日、年末年始、県立文化産業交流会館の休館日は申請不可です
- 受理票と本人確認書類お渡し
申請後に受け取った受理票とお預かりしていた本人確認書類の原本をお渡しします。当事務所にお越しいただくかレターパックで送付になります。この時点で委任業務は完了となります
- パスポート受取り
申請人ご本人のみが申請した窓口で受け取れます(年齢は無関係)。交付予定日は11~13日後(休館日のぞく)で、発行日から6か月以内に受け取る必要があります。受取りは火・水・木・日曜日の10:00~12:00と13:00~16:00です。受理票に手数料を添えて受け取ります
パスポート申請の必要書類等
- 戸籍謄本の原本1通
戸籍謄本は申請日前6か月以内のものです。有効な旅券をお持ちの方で、氏名・本籍(都道府県)に変更のない方は省略できます。別名併記の方や一時帰国の方は原則省略できません。同一戸籍内にある2名以上の方が同時に申請する場合は1通で共用できます
- 顔写真1葉
申請日前6か月以内に撮影されたもの。ふちなしで、たて45mm×よこ35mmで頭上余白2~6mm、顔部分32~36mm、正面、無帽、無背景です
- 申請者の本人確認書類の原本
【1つでよいもの】有効な旅券(必ず提出)、マイナンバーカード、運転免許証、失効後6か月以内の旅券、電気工事士免状、小型船舶操縦免許証、海技免状、宅地建物取引士証、無線従事者免許証、住民基本台帳カード、官公庁・特殊法人・独立行政法人職員身分証明書(写真付)、写真付き身体障害者手帳、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
【2つ必要なもの(A+AもしくはA+Bが必要)】
(1) Aのグループ
健康保険証、国民健康保険、後期高齢者医療被保険者証、共済組合員証、船員保険証、国民年金・厚生年金の年金手帳または年金証書、共済年金証、船員保険年金証書、恩給証書、印鑑登録証明書(登録印も必要)、介護保険被保険者証
(2) Bのグループ
学生証、会社の身分証明書(写真付)、療育手帳、失効後6か月を経過した旅券、源泉徴収票、納税証明書(県民税・市町村民税)
※小学生以下の方も本人確認書類が2つ必要です。健康保険証+母子手帳(出生届出済)、健康保険証+法定代理人の運転免許証・保険証等
- 前回発給を受けた旅券
パスポート切替の場合は、有効旅券を提出しなければ申請できません、失効している場合は、その旅券を提出します
パスポート申請の手数料
2026年7月1日以降の手数料は以下のとおりです。手数料は県の手数料と国の手数料に分かれています。県の手数料はキャッシュレス決済、国の手数料は収入印紙で納めます。オンライン申請の場合、県の手数料と国の手数料を一括してクレジットカードで納付することもできます。
新規・切替発給申請
初めてパスポートを申請する場合、パスポートの有効期限が切れて、申請する場合、有効期間中のパスポートを持っていて、切替申請をする場合、有効期間中のパスポートを持っていて、氏名・本籍地の都道府県・性別の変更に伴い、新規申請する場合です。
窓口申請(紙申請)の手数料
- 10年用(18歳以上)
2,300円(滋賀県手数料)+7,000円(国手数料)=9,300円
- 5年用(18歳未満)
2,300円(滋賀県手数料)+2,500円(国手数料)=4,800円
オンライン申請の手数料
- 10年用(18歳以上)
1,900円(滋賀県手数料)+7,000円(国手数料)=8,900円
- 5年用(18歳未満)
1,900円(滋賀県手数料)+2,500円(国手数料)=4,400円
残存有効期間同一申請
残存有効期間同一申請とは、①有効期間中のパスポートを持っていて、氏名・本籍地の都道府県・性別の変更に伴い、現在お持ちのパスポートと有効期間満了日が同一となる残存有効期間同一申請をする場合、②有効期間中のパスポートを持っていて、査証欄のページ数が残り少なくなったことに伴い、現在お持ちのパスポートと有効期間満了日が同一となる残存有効期間同一申請をする場合にする申請です。
窓口申請(紙申請)の手数料
2,300円(滋賀県手数料)+3,500円(国手数料)=5,800円
オンライン申請の手数料
1,900円(滋賀県手数料)+3,500円(国手数料)=5,400円
旅券法
(一般旅券の発給の申請)第三条
一般旅券の発給を受けようとする者(以下この条において「申請者」という。)は、外務省令で定めるところにより、国内においては都道府県知事を経由して外務大臣に対し、国外においては領事官(領事官の職務を行う大使館若しくは公使館の長又はその事務を代理する者を含む。以下同じ。)に対し、次に掲げる書類及び写真を提出して、一般旅券の発給を申請しなければならない。ただし、国内において申請する場合において、急を要し、かつ、都道府県知事又は外務大臣がその必要を認めるときは、直接外務省に出頭の上、外務大臣に提出することができる。
一 一般旅券発給申請書
二 戸籍謄本
三 申請者の写真
四 渡航先の官憲が発給した入国に関する許可証、証明書、通知書等を申請書に添付することを必要とされる者にあつては、その書類
五 前各号に掲げるものを除くほか、渡航先及び渡航目的によつて特に必要とされる書類
六 その他参考となる書類を有する者にあつては、その書類
(以下省略)
引用元: e-Gov 法令検索
パスポートのオンライン申請
パスポートのオンライン申請はマイナポータルから申請できます。滋賀県のパスポートオンライン申請の対象者は以下のとおりです。1~4のすべてを満たす方が対象となります。
- マイナンバーカードを持っている方
- 有効中のパスポートを現在所持しており、写真が載っているページに記載されている情報に変更がない方
- パスポートの残存期間が1年未満または査証欄の余白がなくなった方
- 新規申請も切替申請(残存有効期間が1年未満の更新)もできます。マイナポータルで連携の同意をしてオンライン申請すると戸籍謄本の提出が不要
- 滋賀県内に住民票がある方
パスポート申請はオンラインで可能となりましたが、交付(受け取り)は本人が申請した窓口へ出頭しなければなりませんので注意が必要です。交付予定日は以下のとおりです。
- 滋賀県パスポートセンター(大津窓口) 申請後およそ9日後
- 米原出張窓口 申請後およそ11~13日後(休館日にご注意を)